騎乗位達人列伝》か行》その他


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品番については間違いのないように注意してはいますが、時として誤記する可能性がないとは言えません。この情報を元に注文などされる場合は、検索などしてよく御確認下さい


神泉まや(Maya Kamiizumi)
 北都系『生挿れ・生出しキャンペーンガール:BIG−B●TT(株)絵里ちゃん&小夜ちゃん』。オリジナルは未見ながら、海外版として発売されたTyphoon『東洋の真珠:スキヤキ(Pearls Of The Orient: Sucki-Yaki)』で見せた騎乗位は見事。ただ、作品としての問題点も多々ありそうなので、詳細は下記の作品レビューをご参照下さい。「氏名手配」で公開捜査したところ、「ハンケツ王子」さんから貴重な情報を頂き、こうしてまたひとり新たな達人をここに加えることができました。
 情報をお寄せ頂いた「ハンケツ王子」さんには、心より御礼申し上げます。

【「ハンケツ王子」さんからの情報】
まんこアナル中出し11(NEPRO NET)
・早熟フルーティー娘のスクール水着白書(オブティンフューチャー)
・4人の可愛い人形たち(裏)
・LOVEコレクション 1(裏)
ムチムチした、体がすごく美味しいそう。それに加え弾けるような騎乗位での腰振りは見事。

生挿れ・生出しキャンペーンガール:BIG−B●TT(株)絵里ちゃん&小夜ちゃん(NSY-001)

(ind)

オリジナル未確認

--分--秒

【発売=北都】002には長瀬愛も出演している、キャンギャルシリーズ4タイトルの一本。おそらく野外ロケで寸劇があって、2人とどこぞにシケ込むといった展開と思われますが、管理人が見た『Sucki-Yaki』では、すでに室内で上着も脱いで、デザインこそ違えどお揃いの水色のブラ・パンが露出、すでにプレイに突入している場面でした。前戯こそ2対1プレイの絵になっていますが、挿入以降、男優がどちらか一人と絡んでいる時にもう一方は何もせず見ているだけ。このあたり、二人ともビデオ経験が殆どない、素人同然の子であることを思わせます。しかし素人サンほど怖い物はない(笑)。まやちゃんと正常位合体、しばらくして「上になってくれる?」と騎乗位に。スカート脱がせろや…と、こっちが愚痴こぼしたところで、このシリーズはどうやら当時よくあった「勘違いコスフェチ物」(セーラー服であろうがOLであろうが、スカートさえ最後まで脱がさなければコスマニアの願望が満たせるという思いこみを持って撮影された愚作群)の模様。
 しかし画面の中はそんなこと知ったこっちゃない、と、まやちゃんは自ら腰を前後にグラインド。男優が気色悪い声で「わ、まやちゃんスゴイよ」と堪らなそうな一言。比較的すぐに膝を立てさせるも(だからテメーが撮影で楽しむんじゃないっつーに)、グラインドは継続。途中カット変わりでまやちゃんの上半身アップなどを経て、膝立てたまま男優が太腿わし掴みでガンガン揺するとまやちゃんの喘ぎも一段とテンションアップ。
 そのまま彼女とともに果てるまで男優がヤルのかと思いきや、2回発射する体力もないのか、えりかちゃんにチェンジで正常位。再びまやちゃんにチェンジすると彼女がフェラで攻め始める。もう一回騎乗位が見られるかと期待するも、正常位でフィニッシュ。
 未見のオリジナルは正味40〜44分。殆どの北都作品は、うち後半20分程度しかHシーンはないのですが、パケを見る限り野外で何やらエロ行為する場面はなさそうなので、おそらくオリジナルとタイフーン版での差はそれほどないとは思いますが、北都版の方で一体位まるごとカットされていた事も過去数作品で確認しているため、確実に騎乗位を見たい方は、海外版をオススメします。

海外DVD版『SUCKI-YAKI』をチェック


北村奈津美(北村菜津美、田村夏美)
(Natsumi Kitamura) Authorized=2002.04.29
 初見のビデオで「北村菜津美」としてその類稀なる才覚に注目してはいたのだが、その『お姉さんの誘惑3』で共演の黒木凛ちゃんが、あまり使われない方の「水樹凛」で出演していたため、この名前を信用しておりませんでした(笑)。そのため、「候補者」リストを飛び越えて達人入りの運びに。
 何というか…プロっぽい感じのする方(笑)。未だにそれほど出演作さえ掴めていないにもかかわらず、見たビデオではすべて痴女系お姉さまFUCKを展開、とにかく手慣れたもの…という印象が強いので。
 難を言えば、性的反応が地味というか、騎乗位の素晴らしさに反してご本人、騎乗位よりも正常位で抱かれた方がお好きなのでは、という印象が拭えない点。騎乗位ではイケないタイプかも知れません。

お姉さんの誘惑・3(CAV38-11)

笠倉出版社

★★★★

 出演=水樹凛(黒木凛)・北村菜津美。山本竜二氏が司会進行という安っぽいバラエティ展開で「こりゃダメか…」と思ったものの、相変わらずハイテンションのアヘっぷりの凛ちゃんに、初見の菜津美嬢が見事な騎乗位を展開してくれるので、とにかくセックスだけ見たい手合いにはお勧めの一本となりました。募集で応募してきた童貞青年たちに山本氏が女性器の構造をレクチャー、その後ローターオナニー&乳首攻めでイカせるというパートが黒木凛ちゃん。イキっぷりの良さは相変わらずで好感持てます。達人外で数少ない「見てみようかなという気にさせる」女優さんです。続いてフェラチオ講座が北村嬢。山本氏、ペニバン着用で生身は咥えさせずに、菜津美嬢のテクニシャンぶりに「何本くらい咥えたんですか?」「え、100本はいってる」と真摯な撮影態度。なるほど、こういった点に、話に聞く山本氏の真面目さが窺い知れます。フェラテクを見せた後は攻守交代でバイブ攻め&クンニ。そこそこ本気の反応は見せてくれますが、外観的に派手では決してないので、実はここまでの段階では菜津美嬢は殆ど印象に残っていませんでした。
 いよいよメインディッシュの筆おろし。一人目のお相手は凛ちゃん。一方的に女性が攻めるプレイゆえ、傍らに山本氏がつきっきりで、凛ちゃんの股間を愛撫、女性も受け入れ態勢が整うようにしてあげるなんざ、本当に気配りに長けたお人です。でもすいません、ここは竜二さん邪魔(笑)。凛ちゃん、騎乗位で挿入。片膝立てたままガンガン揺れるも、童貞君、情け無い声出しまくってアッと言う間に大量スペルマ暴発。続いて二人目は菜津美ちゃんが担当。スタッフと明るく談笑する様は緊張感全くナシ。さすが100人斬り…っつーか、コレ絶対プロやがな(笑)。単なる遊び人のテクと違うもん。ここでも竜二さん、見届け人。スタッフ達も好き放題くっ喋って、これじゃ童貞君も落ちつかないよねえ(笑)。ゴム装着〜パンティ脱いで跨ろうとしたところで、監督とおぼしき人物がブラを外してやる。ブラだけしたまま、てのも嫌いではないので、ここは菜津美嬢に任せて欲しかったな。
 騎乗位で挿入後は菜津美嬢の独壇場。上半身動かず、下半身のみくねくねとスライドさせる見事な腰使いだが、やたらスタッフが絡んできてカット変わりが激しいのが難点。気持ちいいというレベルにはほど遠く、笑いながら撮影を楽しんでいる菜津美嬢。さすが歴戦の強者、筆下ろしFUCKでいちいち感じていられないってか?
 その後正常位にチェンジするも、さほど上手く出来なかったのか、すぐにまた騎乗位に。今度はスタッフもカメラマンのみで真面目にスライド。そのまま童貞君めでたく暴発。いやいや、実に見事な騎乗位でございました。ラストは山本VS黒木の「プロのSEX」で、凛ちゃん派手にヨガり倒して終了(騎乗位はナシ)。
 最大の不満は、菜津美嬢のビジネスライクな印象が拭えない取り組み方なのですが、これもまあ筆下ろし物ゆえに致し方ないところなんでしょうか…

痴女 女ストーカー 近藤あかり・田村夏美

Golden Candy

★★★★☆

レビューはしばらくお待ち下さい(田村夏美こと北村嬢の騎乗位は素晴らしいものでした)

東京●痴事 チ●ポコを狙う女達

(ind)

未入手

入手までお待ち下さい

出演作捜索中

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情報お待ちしています


黒木凛(黒木リン、水樹凛)
(Rin Kuroki) Authorized=2009.04.28
 超敏感体質でキャインキャインと高音のヨガリ声で派手にイキまくってくれる凛ちゃんは個人的には大好きな女優のひとりでしたが、騎乗位的にはここに載せるだけの特筆点が全くといっていいほど見られなかったんですよねぇ...。
 んがっ、何とサイトのオープンから12年も経った今、発掘してしまったんです(笑)。もはやDVDもディスクが邪魔、ネットの動画配信で充分、という御仁が圧倒的となった昨今、まだ未見のVHSを探して彷徨っている物好きがこの世にはいるんですねぇ...って何を他人事のように(笑)。
 一発だけではありますが、これほどの腰使いで、なおかつ快楽の頂点を極めるという理想的な騎乗位を見せてくれた凛ちゃん、そして見事な誘導を見せた相方の男優・剣崎進ともども敬意を表し、一発屋の達人入り、認めちゃいます(笑)。

→中古ビデオで「黒木凛」を捜す
→海外DVDで「黒木凛」を検索

お姉さんの誘惑・3(CAV38-11)

笠倉出版社

騎乗位ナシ

 出演=水樹凛(黒木凛)・北村菜津美。詳細はこの上・北村菜津美嬢の項目を参照してください。ラストに控えた山本竜二VS凛ちゃんの「プロのSEX」で、凛ちゃんが派手にヨガり倒してくれます。但し騎乗位はナシ。

ゴッドハンド

(ind)

★★★★★

 フツーにAV情報誌のレビューでも書くなら、「道具などのネタが新しいだけの、旧態依然で手垢にまみれきったハウツー物」とボロカスな書き方になるんでしょうか(笑)。でも、実はこの種の「土方派」こそ、モデルの子が本気モードになってくれやすいという傾向は確かにある。女の子がマジモードにさえなってくれれば、他の企画性やらテーマ云々は、この際どーでもイイっ!てコトを、隆盛期のインディーズは私に教えたのでありました。だから出来が良ければ企画性の古さなんて全く関係ナシ。
 要は女を如何にしてイカせるか、がテーマで、タイトルにもなった「ゴッドハンド」は、手に装着するシェイカーのような形をしたモーター(バイブレーターの役割をするわけですな)。元来感じやすい凛ちゃんだけに、何を使おうがイッてくれるので安心して見ていられます。
 肝心の本番はというと、それまでの前戯が効いているせいか、凛ちゃんの本気モードは高い。男優が剣崎進というのもプラスに働いている。正常位から騎乗位へと体位を変え、剣崎お得意の「前後スライド誘導」もほんの僅かで凛ちゃん、見事な前後動を見せる。青いキャミ着たままでの騎乗位がマイナス...と思いきや、これまた剣崎の誘導で脱ぎ捨ててくれる。騎乗位で上衣を脱ぐ、というのも管理人の好物で加点対象。次第に激しくなる腰の前後動に、いつもの甲高い声で「イッちゃう」と絶頂に達する凛ちゃん。イヤ、まさかこんなところに掘り出し物があろうかとは、まさか思いもよらなんだっ。

出演作捜索中

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情報お待ちしています


小竹直美(Naomi Kotake) Authorized=2000.04.28
 おそらく、出演作はリストアップした1本のみではないかと思われます。その1本が裏流出するという運の悪さはお気の毒としか言いようがありません。当時の「今風女子大生」ぽいイケイケないでたちが妙にHな方でした…

→海外DVDで「小竹直美」を検索

パンツの中のシャーベット

ZAPPA

★★★★☆

 最後の絡みで見せる騎乗位が良い。その前に細型バイブを何本も突っ込まれて相当テンションが上がっており「待ちに待った生サオ」とあって、自ら跨って挿入。徐々にスピードとダイナミックさを増幅して行く腰さばきは実に淫猥。完全に頭の中が空っぽで本能のままに腰を降り続けている、といった感(むちゃくちゃ狂乱、てわけではないので誤解なき様)。
【無修正版情報】このタイトルが「
Pretty Little Asians Vol.8」、「10 Little Asians Vol.2」として無修正で出ています。本気モードの騎乗位が見たいなら「10 Little Asians Vol.2」がオススメ。シーンの重複はないので、2タイトル揃えればオリジナル版のノーモザバージョンがフルモードでゲットできるっつー寸法。

以下順次追加