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騎乗位
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「うまのりちゃん」本館およびこの「達人列伝」で言うところの『騎乗位』とは、単なる「女性上位」な体位ではなく、ズバリ動き方にあります。評価においては以下を基準にしています。
●膝は立てない。膝の位置が女性の体の真横に近いほど良
(開脚度が高い=挿入も深い)
●腰の動きは前後方向のスライドがメイン
(オプションで回すような動きも高得点)
●上下運動、男優の「突き上げ」による反応については軽視
●下腹部、特にウエストからヒップラインの露出
(スカート着用は大きな減点になりがち)
●カメラワーク、他
ちなみに、海外での言い方は様々で、「(Me)On
Top」「Sit-Astride-On」「Cowgirl(Style)」「Cowboy(Style)」などなど。「上が好き」とか「私が上」といった言い回しもあるので、体位の正式名称なんて、世界どこへ行ってもそんなにポピュラーな物ではないようです。参考までに正常位を意味する「Missionary(Position)」、後背位の「Doggy(or
Doggie)Style」は結構ポピュラーだったりするんですが(笑)。
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背面騎乗位
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逆向き(後ろ向き)の騎乗位。海の向こうでは「Reverse
Cowgirl」だったり、あるいは「Reverse
Cowboy」だったりとさまざま。女性が後ろ向きに跨れば、この下「ミキサー」系も含めて「背面騎乗位」で括っても間違いではないでしょう。
この体位においても、前後の腰振りが素晴らしければ高い評価にしていますが、実は女性がバランスを保つのが難しい体位でもあります。膝を付いた状態で上体を起こしていると、つかまるところがありません。男性と互いの腕を掴んだり、組み手をしてバランスを取る事ができませんし、また男性の胸に手をついてやや前バランスというパターンも、後ろを向くと男性の腿や膝あたりに手を置いても不安定(脚が動いてしまいやすいので)。最も安定するのはやはり膝を立て、男性も膝立ての開脚状態になり(これで男性の下肢は脚を伸ばした状態より安定する)、男性の膝を掴むことで上体が直立したままの体勢を維持できるようになります。従って、この体位はどちらかというとスクワット型が好きな女性や、男優の突き上げの方が見せ場となりやすい、という事になります。
どうせ腰がコスれないなら、いっその事この下に別掲した「ミキサー」系の体位まで発展させてくれちゃった方が、管理人としてはヌキ所もあろうというもの(笑)。
ちなみに、好きな体位・嫌いな体位としてこれが出てくるというのは非常に稀で、今のところ管理人が確認できているものを挙げると、「好き」と答えたのは北欧系のハードコア女優、Draghixa
Laurentただ一人。「嫌い」と答えたのも我が日本のAV男優・剣崎進ただ一人です。もっとも、男優でコレが好きという人はあまりいないでしょう(笑)。実は管理人も、気持ち良さの面で騎乗位よりバックや正常位の方が多いし…(笑)。
騎乗位が「視覚的に刺激的な体位」ならば、背面騎乗位はそれ以上に「第三者の立場で視覚的に刺激的な体位」と言え、ポルノグラフィー向きな「見せる体位」であると言えましょう。
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ミキサー車1
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この記述について疑問に思った方もいらっしゃるかも知れません。基本的には背面騎乗位で女性が後ろに反り返った形です。
英語でこの体位を「Cement
Mixer」と呼ぶそうで(一般的な言葉なのかは知りませんが)、確かに結合部が「ミキサー車のドラムから生コンがでろれ〜んと流れている」様に見えるなあ、と思ったら妙に気に入ってしまいました。シワ袋の部分はさしずめ流れ出た生コンが溜まっている状態でしょうか(笑)。
松友伊代さんが「のってるね、やってるね」で山本竜二の上に跨って披露したのが、真性本番では私の見た最初でしょうか。
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ミキサー車2
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ミキサー車体位をさらにエグくしたのが、男性も脚を拡げて女性の内腿を押し開く形。これでもっと女性が後ろにのけぞって乳首が上を向くくらいになると、股間からのアングルが蓮の花に見えるんだそうで「Lotus
Position」と呼ぶんだとか。私にはそうは見えません(笑)。アングロサクソン系民族の目には、古代インドの「カーマスートラ」の教典か何かに出てきそうな、まるでヨガのような体位にでも見えたんでしょうか。
私はこれもミキサー車呼ばわりしていますが、まれに股間から狙うアングルがエグいと「背面大開脚えびぞり型騎乗位」などと書いている場合もあります。何せ体位のウルトラ技、これで抜けることなく継続できる人は尊敬します(自分が短いだけ、って話も)
モロ疑似でしたが、最初に恋したAV嬢、吉川マリ(香坂和子)さんが「理絵…僕の妹」(確かアリスJAPAN)でこの体位をしていたときはそのえげつなさというかエグさに圧倒されたものです(今見てもさほどの刺激はないでしょうけれど)
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逆ミキサー?
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上の形から半回転して、男性から見て正面を向いた状態。だからといって「背面大開脚騎乗位半回ひねり」と言うのは変(笑)。通常の膝立て騎乗位で後ろに反った、という形ですから。
騎乗位で挿入したまま回転して向きを変える事を「花時計」などと言うようですが、そういった連続技を見せた場合のみ、使うケースもアリです。
結合部が男性から丸見えになるので「膝立て型えびぞり見せつけ騎乗位」なんていうのもいいかも(笑)
これで腰をくねらせる強者もいますね。早瀬奈緒子さんの必殺ワザでもあります。
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膝立て杭打ち型
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こうなると管理人にとっては、評価の上でデメリットの要素が高いと言えます。どうしても上下動になりがちなんですね。自ら膝を立てる子もいますが、基本的に男優が下からピストンするために腰を浮かせる目的をもって膝を立たせるケースが多いような気がします。アッチじゃ何て言うんでしょう。やっぱり「SQUAT」なんでしょうか。
「見る体位」としての騎乗位は、やはり膝をついて体重をクリトリスに集中させ、グリグリと擦り付けて頂きたいと願っておりますので…
男優が女性の膝を立たせた時は、下から突き上げる目的である場合が多く、また女性が自ら膝を立てる場合も、上下に打ちつけるピストンが目的な場合が多いという気がしてます。まれに、この形の方がグラインドが良い女優さんもいるようですが…
「プロダクション社長兼AV女優」として復帰した後の後藤えり子さんが、ワンレンボディコン時代の腰使いから一転して杭打ち型になった時はがっかりしたものです。
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