騎乗位達人列伝》や〜わ行》吉竹めぐみ


●ダイナミックな騎乗位も、真偽はヴェールに包まれて…
吉竹めぐみ
(Megumi Yoshitake) Authorized=2000.10.26

「AVコレクターズ」主宰のPOPUPさんとメールでコンタクトをさせて頂いた際『美人ですし、白い肌が魅力的で、見た目と違ってエッチ、かなり大胆な子です。騎乗位の腰使いがダイナミックで僕のお気に入りのベスト5に入っています。』という推薦を頂きました。恥ずかしながら、その存在さえ全く知りませんでした。思えば「ビデオボーイ」誌でもあまり大きく取り上げられた事もなかったように思うのですが…。
 間髪を入れず「さささ」さんからのポスト。「『炎のエクスタシー(バズーカ)』とにかく見て下さい!動きがとっても滑らか!ゼッタイおすすめ!」
 こりゃ見ずにおれんぞぉ、ということで、中古店で買っちゃいました(笑)。消費税込みで2310円ナリ。宇宙作品の最初の3作でも最高の出来。安い買い物でした(^^)。
 右の乳房に「乳輪部から盛り上がっている」特徴あり。正統派美少女路線を突っ走って来た宇宙企画さんとしてはこの乳輪は「美観を損ねる」と映ったようで、最初の3作品(『ワイセツ女王』は未確認)のパケは、すべて左乳のみ露出させていました(^^;。今やSMビデオファンの間では、もっぱら「隠された右乳」が語り草となっているようです。画一化された「美の概念」のためにブレイクに至れなかったとすれば、彼女もまたメーカーの仇花なのかも知れません。
 なお、『ワイセツ女王』によって疑似姦が発覚してしまったのは非常に残念な出来事でしたが、TVで井上○香を見るにつけ「この子の騎乗位はきっとスゴイに違いない」と妄想を膨らませている管理人としては(笑)、疑似でもたまらんのですよ、あの爆裂ボディでのダイナミックな騎乗位は...。

→中古ビデオで「吉竹めぐみ」を捜す


めぐりん海賊版警報
『本能のきらめき』(オリジナル:QUEEN)
オリジナルより短縮されています。オリジナルの見分け方は、パケ表面「本能の」のタイトル右にある眼の写真とレーベル表示。

タイトル

レーベル

評価

騎乗位シーンの再生時間

寸評・解説(評価欄の★は5つが最高。それを超える評価は+で表示)
品番については間違いのないように注意してはいますが、時として誤記する可能性がないとは言えません。この情報を元に注文などされる場合は、検索などしてよく御確認下さい

情熱のフェロモン 吉竹めぐみ(BF-20)

BAZOOKA

★★★★

00分50秒+01分06秒+顔騎51秒

 デビュー作。冒頭のインタビューでは精神的Mを主張しつつも「男の人を下にして、私のヤリたいようにするのが好き」とフィジカルなSの一面も。最初のお相手は島袋浩。「好きな体位は?」と訊かれて「バック…かぁ…騎乗位」と答えるも、最初に言ったのがバックだったためか、島袋が騎乗位嫌いなのかバック好きなのか、ここでは騎乗位はナシでバックのみ。2回目のカラミは一転して彼女が攻めるパターン。下着のまま顔面騎乗で腰をくねらせ、挿入してからの騎乗位でもダイナミックに腰を振ります。但しどちらも1分弱と短いのが難。最後はホテルで恋人気分のハメ撮り。性反応こそ地味ながら、本気でイッてしまう様はナカナカに興奮モノ。アングルの関係で腰が写っておらず、あのダンスがが見られなかったのは少々残念でした。

挑発する女 吉竹めぐみ(BF-25)

BAZOOKA

★★★★★

02分04秒+29秒+01分17秒+35秒

 4回のカラミという豪華メニューで、しかも4回ともに騎乗位があるたぁ超お得です。まずはチョコボール向井相手に廃墟でのFUCK。椅子での座位で激しく腰を振り、たまらずチョコ暴発。一旦発射して2回戦に突入、今度はめぐみ嬢が後ろ向きに跨って、出ました。変則的な閉脚の背面騎乗位でボートを漕ぐように腰を前後にスライド。花電車で180度向きを変えて、お待たせしました!のグラインド炸裂。ここは見せ場ですね。
 続いてホテトル嬢に扮してのSMテイスト(どうも彼女で本格SMを撮りたがったスタッフがいたように思えてならない)な2連続FUCK。2人ともに騎乗位を決め、グラインドも冴え渡ります。最初の方がいい腰使いだっただけに30秒足らずの短さが無念。
 ラストはストリップでのナマ板。デビュー作『情熱のフェロモン』で「他人に見られそうな場所でするのが好き」とのたもうただけに、かなり楽しんでいた模様。騎乗位のカットが短く、まためぐみ嬢が、かぶりつき客に結合部を見られたいと思ってか膝を立てて上下動を試みた事もあって腰振りはさほど見られず。
 ところで、このストリップ小屋でのシーン、衆人環視の一種異様な空気。どこかで吸ったような気がしたのですが、思い出しました。商店街の小さなレンタルビデオ屋の片隅に置かれていた、大昔の『罰ゲームは本番』シリーズ。初期VIP作品(中でも高槻彰監督)にはこういうの多かったな…。アレを彷彿とさせる…と思いながらエンディングを迎えたら、クレジットに高槻監督の名前が。やっぱりでしたか。実は、この監督とはあまり相性良くない(でも「何を見せたい」とか「どう見せたい」とか、その気持ちであるとか、妙に共感できるからまた始末が悪い)んですが、こういう事もあるんですね。

炎のエクスタシー 吉竹めぐみ(BF-33)

BAZOOKA

★★★★★

01分28秒+02分27秒

 めぐみ嬢の作品で管理人が最初に見たのがコレでした。吉竹めぐみバズーカ作品第3弾(とパケに表記)。中盤で見せる騎乗位では、腰の動きに相当こだわったカメラアングル&編集になっており見応え充分。最後の本番も、網タイツ(ガーターとストッキングが一体化したというか、網タイツの股間から尻にかけて生地がないヤツ)姿も艶かしく腰を振り続けます。腰使いについては推薦者のお二人が簡潔に仰ってくれていますので私など何をかいはんや、ですね。これを見た時ほど、このサイトやってて良かったと思った日はありません。推薦して下さったお二方に感謝です(_ _)

ワイセツ女王 吉竹めぐみ(BF-38)

BAZOOKA

★★★★

「吉竹めぐみ自身による企画・立案・監修作品」ですと。「現役女子大生AV女優」という(初期のオールナイトフジのようなブームが再来すると思ったのでしょうか)時代錯誤的なセールスポイントゆえに、妙に彼女をインテリに仕上げようというメーカーの悪戦苦闘ぶりが窺えて……。おっと、余談はこのくらいにして。
 一発目のカラミが騎乗位挿入、という嬉しい展開なのですが、男女ともチ○ポに手をあてがうことなく腰を落として「アヘ〜」という展開に、これまで見た3作に高い評価を付けた事をちょっと後悔してしまいました。どう見たって入れてませんわ、コリャ。明らかに疑似だとわかってしまうと、折角の腰振りも興奮半減てなもんです。
 それでも、これまでに何本となく見ては高い評価をつけてきた「疑似騎乗位グラインド」。擦り付ける事で疑似でもクリでイこうとするめぐみ嬢の性欲とみて、4つ入れときます。すでに評価済みのものについて、本音としては評価下げたいところですが、何より『炎の〜』と『挑発〜』を見た時の第一印象はあくまで星5つ。改めて見てみましたが、やはり良い物は良い、ということで評価は変えずにおきます。

真夜中に抱かれて 吉竹めぐみ

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